目のアイコンをタップしてゴーグルモードに切り換え。やや下を向くと中央左右に進む・戻るボタンが表示されます。これを見つめることでパノラマを切り換えられます。

上野にある国立科学博物館に「シアター360」と呼ばれる全球型映像施設があります。くわしくはこちら

もともとは、2005年に名古屋で開催された「愛・地球博」に展示された「地球の部屋」を移設したものだそうです。直径12.8mの内面全て(出入り口除く)がスクリーンになっていて、その中に渡された橋の上から、全天・全地の映像を楽しむことができます。定員は40名。

まさにドラえもんのどこでもドアみたいに、時空を超えてどこにでもいけます。コンテンツがあれば、の話ですが。

ここに掲載するパノラマは、2010年頃に、コマーシャルフォトで連載していた「特撮見聞録」の取材時に撮影させていただいたものです。実際のコンテンツは動画ですので、ポーズで止めていただいて撮影しました。当時は、PCの能力が非力だったので、解像度を低めに作成したのですが、この度、ちょっとだけ解像度を上げて作り直しました。

PCのモニタで見るよりも、スマホで再生して目のアイコンをタップ、ゴーグルモードにすると、より実物に近い感じになります。動画じゃないかわりに、全面をゆっくり確認できるのも魅力。PCなどの通常モードで再生する場合は、拡大して見てください。スクリーンの継ぎ目が見えます。

当時よりもコンテンツが充実しています。上野近くに行った時には、ぜひお立ち寄りを!

シアター入り口。ドラえもんの「どこでもドア」みたい。
球体の真下から、観客が渡る橋を見上げたところ。
プロジェクターを制御するシステム。
スクリーン球体の底。通常は見られません。
内部の照明を消すと、半透過のスクリーンから骨組みが見えます。
プロジェクションの仕組み。入り口と出口に12台設置されています。

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