VRパノラマ画像制作

VRパノラマ画像制作プラン

 撮影からステッチまでを担当フォトグラファーが一貫して作業します。実際の撮影現場を「見て」いますので、現場の状況をより忠実に仕上げることも、逆に特定の印象を強めて仕上げることもできます。細かな修整指定も現場を知ってるからこそスムースに行えます。

 

標準仕様

 撮影対象や使用目的によって作業量・難易度が変わります。標準的な御見積での撮影対象・レタッチ内容・データ内容は下記を想定しております。

  • 想定している標準的な撮影対象

    • 好天時の風景・夜景
    • 室内
    • 地上高・・・50センチ~約2メートル
    • 速く動く人物や被写体なし
  • 標準仕様に含まれるレタッチ内容

    • 窓抜けの白トビ対応(極体に広い窓や過度な輝度差を調整
    • 軽度な壁の汚れ、傷など
    • 画像の使用目的に適した基本的な色調整
  • データ

    • 解像度(画素数)・・・・10000×5000=5000万画素
    • データ形式・・・・・・tiffまたはjpeg
    • 色空間・・・・・・・・sRGB(プリント・印刷用途の場合はAdobeRGBも可)

 

納品形態

 基本はVRパノラマの各種コンテンツとしての完全データを納品いたします。プリントや立体物の制作などは、それぞれ別途御見積をいたします。

  • VRパノラマコンテンツ

     必要なファイルが一通り含まれた一つのフォルダで納品いたします。自社サイトにwebコンテンツとして埋め込む場合で必要であれば、データの使用方法をご紹介した説明書をお付けいたます。

  • パノラマ画像データ

     印刷原稿や電子書籍に掲載するパノラマデータとして使用する場合は、その仕様に見合った形式・解像度で野雲いたします。色空間の指定がある場合は、撮影前にご指定ください。

  • プリント・印刷

     インクジェットプリンタによる出力の他、印刷物としての納品も可能です。

 

  • 特殊な撮影条件とは?

     現場の状況やパノラマの使用目的によって、特殊な撮影を行う必要があるケースがあります。安全性、画質、効率、価格などを考慮し、もっとも効果的・合理的に撮影できるプランをご提案いたします。

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    • 「鏡」や「窓」

       360度全方向を撮影するために、鏡の位置や向きによっては、カメラが必ず写り込みます。夜景撮影時の窓にも同様にカメラが写ります。とりわけ難しいのは、正面と後方に鏡がある「合わせ鏡」の状態です。これらのケースでは、撮影時にカメラをずらして撮影した画像などを使って、画像修整(レタッチ)を施し、カメラを消します。
       簡単なレタッチは基本料金内で済ませることができますが、合わせ鏡など、レタッチに多大な時間を要するケースでは、追加料金が必要です。どのくらいの手間が掛かるかは、鏡や窓の位置や向き以外にも、背景に写る対象によっても変わりますので、現場にてご相談させてください。

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    • 人物が入る撮影

       人物が入るパノラマは、見ていて「楽しい」イメージになりますので、おすすめです。カメラの向きを変えて撮影するたびに、同一人物がそれぞれの位置に動いて撮影することで、「分身の術」のようなイメージも簡単に作成できます。逆に、イベント会場など多人数が動いている中で撮影する場合は、不可避的に「分身」が写るケースもありますので、この点はご容赦願います。
       人物が写るケースでは、ポーズ指定や、「分身」を避ける目的で、より多くのカットを撮影することになります。このため、撮影イメージや修整の多さによって、追加料金が必要となります。

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    • 高所撮影(最高約6メートル)

       カメラを最高6メートルのポールに載せて撮影すると、だいたい2階の上あたりから俯瞰したようなパノラマを撮影できます。高くなればなるほど、危険が伴い、ステッチも難しくなりますので、別途料金が必要です。また、強風時や近くに電線がある場合などでは、撮影できなかったり、安全が確保できるまで撮影を延期することがあります。

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    • 「鏡面」での写り込み

       360度全方向を撮影するために、鏡の位置や向きによっては、カメラが必ず写り込みます。鏡でなくても光沢のある大理石や、夜景撮影時の窓にも同様にカメラが写ります。とりわけ難しいのは、正面と後方に鏡がある「合わせ鏡」の状態です。これらのケースでは、撮影時にカメラをずらして撮影した画像などを使って、画像修整(レタッチ)を施し、カメラを消します。
       簡単なレタッチは基本料金内で済ませることができますが、合わせ鏡など、レタッチに多大な時間を要するケースでは、追加料金が必要です。どのくらいの手間が掛かるかは、鏡や窓の位置や向き以外にも、背景に写る対象によっても変わりますので、現場にてご相談させてください。

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    • 屋外撮影時の風など

       風が強い屋外撮影で、近景に草木やが写る場合などは、不規則に草木が動きますので、これを完全につなぎ合わせることができません。室内撮影でも、エアコンの風などでカーテンや観葉植物が動きますので、エアコンの動作を一時停止しするお願いをさせていただくことがあります。

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    • 高解像度

       ちいでんでは、スタンダードな画像サイズを10000×5000ピクセルとしています。パノラマの使用目的によっては、ここまでの解像度は不要なケースもありますが、ステッチ精度を保つために、低解像度で仕上げるケースでも、基本的にこの画像サイズで撮影します。  さらに高解像度で撮影する必要がある場合には、追加料金が必要になります。

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    • 白トビ、黒ツブレ対応

       窓のある室内などでは、屋外と室内の明暗差が大きく、屋外が真っ白になったり(白トビ)、室内が真っ黒(黒ツブレ)になることがあります。ちいでんでは、スタンダードプランでも、ほとんどのケースでこれらを感じさせない仕上げにしています。
       ただ、画像合成用の素材としてHDRデータが必要なケースや、きわめて特殊な状況下では精度の高い「露出融合」処理を行う必要があります。これらのケースでは、別途料金が必要です。

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    • 同一ポイント・パノラマの撮影(昼夜切り替えなど)

       同じポイントで昼夜(照明のありなし)などのパノラマを撮影し、これらのパノラマ画像を同一ポイントで切り替えたり、スライダで無段階に調整したり、左右に並べて表示することができます。
       これらのパノラマを撮影するには、カメラをできる限り同一ポイントにセットしておく必要があります。室内照明のON/OFFは楽ですが、屋外の昼夜撮影では三脚を動かさなければならないことも多いです。この場合には、カメラを再度同一ポイントにセットしなおすためのさまざまな工夫と手間が必要です。また、二つのパノラマの向きや位置を可能な限り揃えて出力する工夫と手間も必要です。

     

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