『Panotour Pro 2 & krpano 完全入門』・krpanoクーポンコードについて

『Panotour Pro 2 & krpano 完全入門』には、Panotour Pro 2 と krpano が 10%割引で購入できるクーポンコードが袋とじで付いてきます。この使い方についてはこちらを参照してください。 2018...
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Pano2VR Tips.気になるいろいろ (順次追加)

 Pano2VRの気になるところをメモがわりに整理していきます。 1.スキンファイル(.ggsk)の中身を調べる  スキンのファイルは、拡張子が.ggskで、「ホームフォルダ→アプリケーション・データ→ガーデンノームソフトウェア→ス...
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Pano2VR 6.マウスを使って別の画像を表示させる。

 パノラマの特定の場所にマウスを置くことで、別の写真や解説などを表示する方法を紹介しましょう。これを基本として複雑な作りをすれば、スライドショーを表示させたり、さまざまな展開が考えられると思います。  大まかな手順は次のようなものになりま...
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Pano2VR 5.二つのパノラマを連動させたツアーを作る。

 複数のパノラマを連動させて、あっちこっちの視点でぐるぐる見渡せるものを、「バーチャル・ツアー」といいます。  基本を勉強しつつ、一通り紹介しようと思ったのですが、いやはや、とにかく面倒くさいっ!  ので、基本のキだけの紹介にとどめ、こ...
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Pano2VR 4.底面処理(パッチ&合成)を行う。

 Pano2VRには、「パッチ入力」という機能があり、底面画像だけを抽出してレタッチ可能な状態にしたり、別の画像を貼り付けたりできます。  PTGuiや、フォトショップのプラグインを使う方法をこれまでに紹介してきましたが、これらとは一味違...
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Pano2VR 2.「立方体設定」と、いろいろ気になる項目

 Pano2VRって、見た目もシンプルですし、とりあえず簡単に作れてしまうので、わりあい単純かな、と踏んでいたのですが、いやはや・・・・。かなりのことができそうですよ。  今回は、パノラマムービーを作る上でチェックしておくべき項目をざ...
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Pano2VR 1.パノラマムービーを作る。

 Pano2VRは、さまざまな投影方式のパノラマ画像から、パノラマムービーを作成するソフトです。もちろん、これまでに作成してきた「エクイレクタングラー」からも作成できます。  ソフト本体は日本語化されており、ユーザーインターフェースも分か...
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krpano 8.editerで「ホットスポット」を加える。

 krpanoのエディターで作成できるホットスポットは2種類あります。画像を加えてリンクさせる「イメージホットスポット」と、画面の特定の範囲にリンクさせる「ポリゴナル(多角形)ホットスポット」です。共に、リンクだけでなく、さまざまな機能(ア...
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krpano 7.editerで「レンズフレア」を加える。

 太陽などの光源から、絞りの形をしたレンズフレアが連続して現れ、それがパノラマ画像の動きと共に変化する。そんな効果を得られるのが、「lensflares」です。  デフォルトのレンズフレア画像だけをコピーして、xmlに1行追加するだけ...
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krpano 6.options で「視野角」を設定する。

 組み込んだエディタとオプションを使って、初期表示される視野角(水平垂直の方向と、ズーム)、さらにズームの望遠側と広角側の限界を設定してみます。  手順は次の通り。 マウスポインタを使って、好みの視野角を決める。(オプションで数値を...
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krpano 5.「editer」と「options」を組み込む

 krpanoの「editer」と「option」は、奥の手、あるいは孫の手といってよいような機能です。  私自身もまだまだ勉強中で、わからないことも多いのですが、基本的なところを紹介していきましょう。  まず、オプションを使って、...
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krpano 3.krpanotoolのドロップレットを調べる。

 krpanotoolに入っているドロップレットは、全部で13個。パノラマ関連とおぼしき「MAKE PANO」という名のドロップレットだけで7個あります。  末尾に★を付けたドロップレットには、同名のEXEファイルもあります。 ...
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krpano 2.xmlを書き換えて見栄えを変えてみる。

 「MAKE PANO (NORMAL) droplet」で作ったパノラマムービーは、何の飾り気もないシンプルなものです。今回は、これを元に、1)パノラマのスタート位置や画角などを変える、2)自動回転をさせる、といった変更を加えてみます。 ...
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krpano 1.とりあえずはじめる。

 今年の7月、よしみカメラの山崎さんを講師に迎えたkrpanoの勉強会に参加しました。  この時に始めてkrpanoに触れ、操作の初歩を学ぶことができたのです。この勉強会がなければ、おそらく、手を付けることはなかったと思います。手をつけた...
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ipad 2.VR5で、html5とflashを切り換えられるパノラマを作る。

 ipadでは、フラッシュのパノラマを見られません。Pano2vrやkrpanoでは、それぞれipadで見られる「html5」に対応しているのですが、前者は、フラッシュとの自動切り替えができない。後者は、音楽を載せられない、という一長一短が...
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krpanoで、html5とflashaを切り換えられるパノラマを作る。

 krpanoでは、ipad用のライセンスさえ購入すれば、通常と同じ手続きで、フラッシュとhtml5 を自動切り替えできるデータを作成できます。  ただ、現状では、表示内容に制限があるみたいで、音楽を加えたり、ツアーを作ったりするのは難し...
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Pano2VRでipad/iphone対応パノラマを作る

 Pano2VRもHTML5/CSS3に対応したファイル書き出しで、ipadやiphoneでの表示ができます。基本的には、フラッシュとほとんど変わらない作業で、簡単です。いくつかのパノラマを組み合わせたツアーも、フラッシュだけでなく、そのま...
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VRパノラマデータの中身はどんなものですか?

VRパノラマのデータはどんなものですか? VRパノラマはweb(html)コンテンツです。 一つのフォルダの中に、画像データやパノラマを動かす仕組みが一通り収められています。 これをフォルダごと、サーバーにアップします。 ...
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自動水平雲台「アカダルス(acadalus)」を使う

  ボタンを押して10秒程度待つだけで、自動的にカメラの水平だしが高精度にできるACADALUS (アカダルス)。スイスのKoch Photography(コッホ・フォトグラフィ)という会社の製品で、日本ではhttp://www.takei...
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28ミリ(APS-C/縦位置)で水平360°パノラマを作る

 ここまで来たら、後はカンタン~。  28ミリレンズを付けたAPS-Cカメラを縦位置で使い、横方向に360度回転して撮影して、水平360度のパノラマを作ってみましょう。  遠景であれば手持ちでもほとんど問題ないはずですが、ちょっと用...
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28ミリ(APS-C)9カットで作る超広角パノラマ

 28ミリレンズをAPS-Cサイズカメラで使用すると、35ミリ換算で42ミリ相当ですから、ほとんど標準レンズの仲間です。  これでは広角で撮影できませんから、縦横に3カットずつ、合計9カットを手持ちでずらして撮影し、PTGuiで合成してみ...
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どうしても繋がらない時のためのPTGuiワークフロー

 PTGuiを使用すれば、手持ち撮影した写真のセットからでも、簡単にキレイなパノラマ写真を合成することができます。  しかし、時々、何をどうしても上手く繋がらない、ということも経験するでしょう。  原因のほとんどは、ノーダルポイントのズ...
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パノプレート7を、FUJI X-E1で使う!

「パノプレート7」 とは?  MADOKA用のVRパノラマ撮影用治具です。鉄製・黒亜鉛メッキ。仰角は約7度。  これを使って、仰角7度で120度ずつ回転して撮影した3カットと、下向きにして撮影した1カットで、完全VRパノラマができます。...
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Photoshopプラグイン「Super Cubic」を使った天地の修整。

 「Super Cubic」はフリー(寄付あり)のフォトショップ用プラグインです。  このプラグインには、パノラマ画像(エクイレクタングラー)で伸びたように変形してしまう、天頂(天文用語のZenith/)と底面(同 Nadier)部分...
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Photoshop.動く被写体をマスクを使って修整する。

 PTGuiのマスクを使えば済む話、でもあるのですが、フォトショップの「レイヤーマスク」を使ってつなぎ目を処理する方法もあります。こちらは、ブラシや消しゴムの形やボカシも変更できますので、自由度は広がります。  もちろん、マスクを使用でき...
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実践編 5.底面の画像を精度良く合わせる。

 実践編 4.で紹介した、マスクを使って必要な部分にだけコントロールポイントを作る方法は、簡単で、それなりに精度よく底面を合わせられます。  しかし、それなりの限界がある理由は、ノーダルポイントがずれた画像(通常、一番最後に撮影する別撮り...
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実践編 4.底面の画像を合わせる簡易的な方法

 底面画像の位置と形を、View Pointを使って、スピーディに合わせる方法は、前述した通りです。しかし、微妙に位置や形がズレるのが悩みのタネでした。  底面が広い場合や、段差が少ない場合はかなりいい線をいくのですが、段差が大きかったり...
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実践編 3.「対角線」を活かして、撮影枚数を減らす。

 拙ブログにて、公募?していた、ノーダルニンジャ・ウルティメイト・R1の共同購入? は、応募者? が一人でしたが、この円高で、ちょっとだけ得したような気分でした。  このパノラマ雲台は見ての通り、レンズを支持することで、非常にコンパク...
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実践編 2.ぜんぶ手持ち撮影でGo!(うまくいくかな?)

 なんとなく全体的に順調すぎる感じに仕上がっていますので、ちょっと図に乗って、全カットの手持ち撮影に挑戦してみましょう。  パノラマ雲台を使わずカメラを手持ちで、つなぎ目のキレイなパノラマ写真のセットを撮影する方法は、多くの人がさまざまな...
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実践編 1.三脚と影を消すワークフロー。

 ちょっと難易度の高いケースのワークフローを考えてみます。テーマは下記の通り。 三脚だけでなく「影」がある。 底面に階段などの段差がある。 可能な限り簡単なワークフローを考える。  ここまで勉強してきたことのおさらいです。...
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