RICHO THETA 底の「白」が写らないようにする

RICHO THETA 底の「白」が写らないようにする

  • RICOH THETA は、ワンショットでVRパノラマを撮影できるカメラです。
  • ボディが白で、本体下部がやや膨らんでいるため、パノラマの底にレンズ型の「白」が写ります。
  • ボディの膨らみの部分にアルミ箔などを貼ることで、これをそれなりに解消できます。
  • アルミに写る部分を理解しておけば、かなりよい効果を期待できます。

解説

theta-01 ボディの白が写り込むことで、底部分にレンズ型の白が写ります。
theta-04 アルミ箔を貼ることで、白がほとんど目だたなくなります。
theta-03 (Medium) アルミ箔やアルミテープを、こんな具合に貼ります。膨らみ部分に合わせて円形にしていますが、面倒なら帯状に貼ってもよいです。必要なのはこの半円形の部分だけです。
theta-02 (Medium) シャッター部分にも貼ります。操作性が損なわれることはありません。
theta-05 (Medium) 床のどのあたりが写っているのか、確認してみます。
theta-06 上で撮影した結果です。「紫」や「緑」「黄色」はほとんど写らず、「橙」が写っていることがわかります。「橙」のあたりが写ることを覚えおくとよいです。
theta-07 上部から目視してみると、写り込みの位置がなんとなくわかります。THETA本体のレンズ側から、「紫」「橙」「緑」の順になっています。
theta-10 このように影がでる時は、向きに注意します。写したい被写体や光源の向きに注意する方が優先しますが。
theta-11 うまく消えました。
theta-09 影が写るとこんな感じになります。

その他の説明

  • 確か2013年末にfacebookでの橋本さんと相川さんのお話に割り込んで、こんなアイデアを出してみました。
  • いろいろな方が真似してくださったのですが、ちょっと一段落したようなので、ここにまとめました。
  • お役立てください。

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