やっと本命、「MAKE VTOUR(MULIRES)」と「MAKE VTOUR(NOMAL)」のドロップレットの紹介です。

「MAKE VTOUR(MULIRES)」と「MAKE VTOUR(NOMAL)」




左・・「MAKE VTOUR(MULIRES)」マルチレゾリューションの、バーチャルツアーを生成できます。
右・・「MAKE VTOUR(NOMAL)」マルチレゾリューション非対応の、バーチャルツアーになります。

 

使い方

画像ファイルを「MAKE VTOUR(MULIRES)」「MAKE VTOUR(NOMAL)」やにドラッグ&ドロップするだけ。

元フォルダにパノラマのデータが入ったファイル&フォルダが生成されます。
元の画像は不要なので、外に出します。このあたりは、FLATと同じです。

フォルダの中のhtmlファイルを開くと、ブラウザが起動し、パノラマが開きます。(ブラウザによっはて開けないことがあり、この場合はテスティングサーバーを使います。)
V19pre8より、「tour_testingserver.exe(windows)」や「tour_testingserver_macos(mac)」ファイルが加わりましたので、これを使えば、ワンタッチでテスティングサーバー経由で開けるようになりました。

「MAKE VTOUR(MULIRES)」と「MAKE VTOUR(NOMAL)」もここまでは同じ。これらは元画像の解像度が高くない(幅6000ピクセル程度が境目)場合は、閲覧時の差はほとんどないと考えてよいでしょう。

↓の画像をクリックすれば、別窓でパノラマを見られます。

画面下にボタンが配置されています。左から、「前のシーンに移動」「サムネイル」「左移動」「右移動」「上移動」「下移動」「拡大」「縮小」「webVRモード切替」「フルスクリーン表示切替(元に戻すには「Esc」キーを使います)」「メニューの出し入れ」「次のシーンに移動」

ポイント1)サムネイル

サムネイルボタンを押すと、サムネイルが表示され、これらでシーンを切替られます。

ポイント2)webV

メガネアイコンを押すと、画面が分割されてwevVRモードに切り替わります。いわゆるVRゴーグルを使って閲覧するモードで、PC上ではそのシュミレーションができるようになっています。この説明は、後ほど。

 

 

「MAKE VTOUR(MULIRES)」と「MAKE VTOUR(NOMAL)」の違い

これらの違いは、単純にマルチレゾリューションに対応している(前者)か、非対応(後者)かで、シングルの場合と同じですが、それぞれのシーンのフォルダが作れら体ることと、webVRモード用の画像の生成に少し違いがあります。

 

それぞれpanosフォルダには、シーン別のフォルダが作れます。

「MAKE VTOUR(MULIRES)」のpanosフォルダ

モバイル用キューブ画像の他に、マルチ解像度用のキューブ画像がフォルダに収めれらています。この中に、解像度別に小刻みにしたタイル画像が入っています。また、vrフォルダがあり、ここにはwebVR用の画像が収められています。webVR用の画像は、1536×1536ピクセルです。

「MAKE VTOUR(NOMAL)」のpanosフォルダ

モバイル用キューブ画像の他に、キューブ画像が単独に入っています。こちらにはvrフォルダはありません。nomalのキューブ画像の最大画素数が2048×2048ピクセルですので、このまま使うようにしたのでしょう。

さてさて、これでドロップレットの紹介はこれで終わりですが、もう少しだけ別のファイルがあります・・・(涙)。

 

futter