なかなか前に進みません・・・。いつになったら本題に入れるのか?
今回の krpanoの中身を見ていこう!(3)は、「MAKE PANO(FLAT)」のドロップレットの紹介です。

「MAKE PANO(FLAT)」

「MAKE PANO(FLAT)」PANOという名前ですが、360度ではありません。

 

使い方

画像ファイルを「MAKE PANO(FLAT)」にドラッグ&ドロップするだけ。


元フォルダにFLATのデータが入ったファイル&フォルダが生成されます。
元の画像は不要なので、外に出します。ここで注意深く考えると、画像と同じディレクトリーにいろいろなファイルやフォルダが生成されることになります。つまり、デスクトップに画像ファイルを置いて作業すると、結構悲しいことになりますので注意が必要です。



フォルダの中のhtmlファイルを開くと、ブラウザが起動し、パノラマが開きます。が・・・・。360度パノラマではありません。つまり「FLAT」とは、平面画像を閲覧する機能なのです。ただの写真かよ、という気持ちになるかもしれませんが、マルチレゾリューション(多段解像度)対応ですので、ギガピクセルの超高解像度の画像をスピーディに表示し、拡大縮小、視点移動などを自由自在に行うことができます。もちろん、krpanoですから、ボタン位置なども自由にカスマイズできます。

↓の画像をクリックすれば、別窓でオブジェクトVRを見られます。

 

見方

画面下にボタンが配置されています。左から、「拡大」「縮小」「左移動」「右移動」「上移動」「下移動」「コントロールモード切替(ドラッグ/ムーブ)」「自動回転(左右にゆっくり動き、端に来たら反転します)」「フルスクリーン表示切替(元に戻すには「Esc」キーを使います)」

マルチレゾリューション対応ですので、拡縮もスムースです。この元画像は解像度が高くありませんからボケボケですが、高解像度の画像ならどこまで拡大してもシャープに見られます。

krpanoのFLATパノラマの使い方

一つだけの画像を見せるだけであれば、このまま使えばOK。もしコードがわかれば、krpanoで作った36度パノラマのツアーの中にこのFLATパノラマを組み込むこともできます。レイヤーやホットスポット、各種プラグインも組み込めます。

 

futter