※本機能はkrpano 1.19には含まれていません。

 オブジェクトVRは、krpano toolにある「MAKE OBJECT droplet.bat」でも作成できます。
 横一列だけですが、マルチ解像度を併用できるため、拡大できるオブジェクトVRでも表示が速いのが特徴です。

 ここでは、1カットが2144×1424=約300万画素で、全48カットの画像を使用しました。

krpano
▲全48カットです。

1.ドロップレットに全写真をドラッグするだけ

 作り方は超簡単。全画像を選択して、「MAKE OBJECT droplet.bat」にドロップするだけ。まさにドロップレットですねぇ。

krpano
▲全部の写真をドロップします。たったこれだけ。

krpano
▲計算中。

2.完成しました。

 krpanoの他のドロップレットと同じで、画像ファイルの中にオブジェクトVRに必要なファイルが書き出されます。

krpano
▲タイル画像のフォルダ、スキンフォルダ、html、js、swf、xmlの6つができます。サーバーにアップするのはこれらだけです。元画像は不要です。

krpano
▲タイルフォルダには、マルチ解像度用のタイル画像がたくさん入っています。

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▲上の画像をクリックすると、オブジェクトVRが表示されます。画面の左右にポインタを置くと、矢印がでます。これで画像を回転します。ボタン(オリジナルに変更しています)は他のkrpanoと同じ。拡大表示の時に画面をドラッグすると、上下の拡大部分を見られます。

・・・・・今回はここまで。

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