DPSに組み込む

見どころ

  • Adobe DPS のhtmlコンテンツとしてVRパノラマを組み込むことができます。
  • シングルパノラマだけでなく、バーチャルツアーの表示も可能です。
  • ボタン類のインターフェースや埋め込み画像の表示ができ、インタラクティブな動作が楽しめます。
  • ジャイロ機能、ビングマップ表示なども使うことができます。
  • パノラマ内でのサウンドやビデオ再生、他サイトへのリンクなど、ほとんどの機能が使えます。

解説

id DPSで制作する電子書籍はfolioと呼ばれ、アドビ社のインデザインで作成します。VRパノラマは、このfolioにhtmlコンテンツとして組み込みます。
acv アプリ化する前段階のfolioは、Adobe Content Viewer と呼ばれるアプリで閲覧します。Adobe IDを所有しているユーザーなら、メールアドレスで共有できます。

その他の説明

  • DPSは、Adobe Digital Publishing Suiteの略で、アドビ社が提供している電子書籍アプリのソリューションです。
  • DPSには、デフォルトでプレーンなVRパノラマを表示できる機能が搭載されています。これには、キューブ画像を使います。
  • VRパノラマをhtmlコンテンツとして組み込むことで、さまざまな機能を使えるようになります。

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