VRパノラマの基礎知識

天地を含めた360度全方向を記録し、伝えられる技術です

  1. 天頂と真下もキレイに見られます!

  2. 水平方向360度だけでなく、天頂と真下も継ぎ目なく見られます。カメラが三脚に乗っているはずの足元までも見られます。三脚が消えるのは、それ用の画像を別に撮影しているからで、撮影現場を見てみると一目瞭然です。
  3. マウスや指で動かす他、ジャイロ・コンパス機能も

  4. PCでは、マウス操作(ドラッグ、スクロール)、画面のボタンの他、キーボードでも動かせます。タッチデバイスでは指先で操作できますので非常に直感的です。デバイスの動きを感知するジャイロやGPSと連動することで、パノラマの動きを本体の動きに連動させることもできます。
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  5. モバイルでも、超高解像度でも、軽快に動作します

  6. 解像度の異なる画像を分割し、表示画像だけをロードする仕組みで表示しています。このため、どんな超高解像度のパノラマでも動作は非常に軽快です。

    iPad と iPhone での見え方をシミュレーションできます。下のアイコンをクリック!
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  7. 画像編集や視野制限で見せられない部分にも対応できます

  8. 元画像は静止画ですから、写真と同様の編集作業が可能で、都合の悪い部分を修整することも可能です。また、後方や下部など、見える角度に制限を加え、見せたくない箇所を見せない設定も可能です。
  9. VRパノラマのデータは、webコンテンツです

  10. 弊社標準解像度(10000×5000ピクセル)で、1パノラマあたり10~15MB程度です。複数のパノラマを組み合わせたツアーでは、パノラマの数だけ増えます。ポップアップ画像、ビデオ、サウンドなどを組み込む場合は、これらのファイルサイズが加わります。

    モバイル端末に対応した解像度は約3200×1600ピクセルで、ファイルサイズは約3MBですみます。レチナディスプレイに対応するには約4400×2200ピクセルが必要で、モバイル用の画像と合わせて4MB程度になります。モバイル端末でも、マルチ解像度に対応することができますが、この場合は、前者の高解像度版のファイルサイズになります。

     

    撮影について

    技術

     一人一人が得意ジャンルを持つフリーランスのフォトグラファーが撮影しています。撮影目的によりますが、基本的には通常の一眼レフと魚眼レンズの組み合わせで撮影します。

     撮影のみに必要な時間は1箇所につき5~10分ていどです。予め準備をしておけば、さらにスピーディに撮影することができます。室内の片づけや照明などを調整しながら撮影すると、30分程度かかることがあります。

     撮影現場で簡易的にパノラマを合成してご確認いただくことも可能です。

     

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