テキストエディタの紹介

Mac使いの方は、「mi」が多いみたいです

私は、Windowsを使っているのでよくわかならいのですが、Macを使っている方でxmlを編集するのにmiを使っている人が多いようです。
この画像をクリックすると、miのページに飛びます。無料みたいですよ。

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Winの人は、秀丸ですよね

windowsで普通に文章を書いたり、プログラムを書いたりするのに「秀丸」を使っている人は多いですね。
定型的な操作をマクロにして簡略化したり、普通の検索や置換もいろいろな機能があったり、grepと呼ばれる複数ファイルの一括検索や置換も便利。
検索に関しては、「正規表現」を覚えるととてもパワフルになります。
この画像をクリックすると、秀丸のページに飛びます。秀丸エディタは4320円。4000円+消費税ですな。

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URF-8の優先設定をしておきます

krpanoのxmlは、文字エンコードに「UTF-8」が指定されています。macの場合は問題になりませんが、日本語のwindowsマシンは、Shift JISと呼ばれるエンコードが標準のようになっていて、いちいちUTF-8を指定しなければ、エンコードが違うだけでエラーになったり、パノラマ内に表示する日本語が文字化けします。問題になったら、「ファイル→エンコードの種類」から、エンコードを変更できるのですか、これまた面倒。なので、「その他→動作環境」から入って、「上級者向け指定」にチェックを入れ、「自動判定で開くとき」の項目の中で、「Unicode(UTF-8)」を一番上にしておきましょう。
2aUTFF-8を一番上にしておくだけで、エンコード違いのエラーから開放されます。

MacもMacも、Sublime Textがオススメですよ

私自身は、今年の夏に知ったばかりで、あまり詳しいことはわからないのですが、「Sublime Text」というテキストエディタが、プログラムを書く人にとても好まれているようです。しかも、krpanoユーザーが、このソフト向けのパッケージ(プラグインみたいなもの)を開発していて、これらの組み合わせで使うととても便利なんですよ。日本語の扱いがいま一つなところはあるのですが、それを差し引いても、使い勝手がすばらしくよろしいです。
MacでもWinでも使え、70$。噂によると、支払わなくても試用版をそのまま使い続けられるそうです。
ソフトを買ったりダウンロードをして、そのまま使えるのですが、いろいろなパッケージを導入することで、さらに使い勝手がよくなります。またそのままではメニューなどを日本語にする「日本語化」の手続きも必要です。このあたりの事情は、「Sublime Text+入門」とかで検索して調べてみてください。
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krpano用のパッケージ「Krpano-Markup-Language-master」を導入する

krpano用のパッケージは、krpano Forum→Showcase→Examplesの中にある「Syntax Highlighting」を探してください。

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「Krpano-Markup-Language-master」はここからダウンロードできます。

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Sublime Textのプレファランスから、「Packageフォルダ」を開きます。

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ダウンロードしたパッケージを、「Packageフォルダ」にコピーします。

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カラースキーマで、krpano用のセットを選択します。

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コードの色分けや、右側の全体表示もとても便利。検索や置換、簡単なエラーチェック機能なども使えますよ。

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futter

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