小さな物の、さらに小さな部分まで拡大して観察できます


 通常の写真レンズで小さな被写体を撮影したり、遠方を高解像度で撮影しようとすると、ピントが合う範囲(被写界深度)が狭くなり、ピンボケになる部分が生じます。特に、遠近差がある被写体の場合は顕著です。このようなケースでは、手前から奥までそれぞれにピントを合わせた写真を撮影し、シャープな部分を合成する方法をとります。この技術は一般に「フォーカス・スタック」とか「焦点合成」などと呼びます。

サンプル


超高解像度・薔薇の花束

見どころ 10000×10000=1億画素で、手前から億までシャープに見られます。 +-ボタンやシフト・コントールキーで拡縮できます。 スマホではピンチイン・アウトで拡縮します。 上下左右ボタンの他、右下のナビ画像の青い […]

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スズメバチ(高解像度マクロ)

見どころと操作方法 スズメバチ(体長約3センチ)の細部が見える高解像度マクロ画像です。 画面下中央の+-ボタンで拡縮できます。 左上のボタンで5つの視点を切り替えられます。 右下のナビで、どの部分を拡大しているかわかりま […]

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ズームスライダ

ナビゲーション&ズームスライダ

見どころと操作方法 ナビゲーションに、表示部分を白枠で表示しました。この枠を動かすことで視野を動かせます。逆に、画面の動きにも連動します。 ズームスライダをナビゲーション上部に設置しました。このスライダで拡縮ができ、+- […]

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パノラミック・マクロ(蝉の脱け殻)

見どころと操作方法 被写界深度の浅いマクロ画像を複数撮影・合成しており、全面をシャープに見られます。 画面下の+-ボタン、またはマウススクロールボタン、shift/ctrlキーで拡縮できます。 画面下の矢印ボタン、または […]

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