ノーダルニンジャのポール(Fanotec Pole Series 1)は、高さ2.75メートルで、高いといえば高いのですが、物足りないといえばもの足りません。
 で、新しく発売された延長ポール(Poles Series 2 Lower Unit)が欲しくなってしまうわけです。
 これらを併用することで、5.5メートルまで高くできるそう。
 しかし、あぶなくね?

 と思ったのですが、実際に手にしてみると、安心感のある太さと、しなやかさ(多少は揺れる)で、それほど危ない感じはしませんね。
 というわけで、セット方法などをまとめておきます。

1.二つのユニットをつなぐ。

 まあね。見たらわかるって話もあるのですが、ここまで分解するとは。 



▲アッパーユニットの底(左)と、ロワーユニットの先端(右)を分解したところ。



▲ロワーユニットのネジをアッパーユニットに入れてから、付属のテフロン(なんていう名前だろう?)をサンドイッチ。



▲組み立てます。



▲すげー高くなりましたよ。

2.フットプレートを使う。

 ここまで高いと足元がやや不安。なので、フットプレートなるものも販売されています。

 この板とポールは、三脚太ネジのオスオスを使ってつなぐこともできますが、間にローテータを入れることもできます。贅沢な向きには、ウルティメイトR1用のローテータRD4を入れることもできるようです。

 でもねぇ。というわけで、おすすめはこちら。レンズに合った角度のものを、ついでに購入しておくのがよいですね。



▲底のネジを外して取り付けます。



▲スパイクも付けられますよ。



▲ほとんど戦闘態勢ですね。

・・・・・今回はここまで。

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