ノーダルニンジャのポール専用の三脚アダプター。

 重いしかさばるし、要らねぇんじゃね?
 とか言っていたのですが、使ってみると、よいですねぇ。
 とりあえず自立します。自立させて使うことはできませんが。
 ノーダルポイントのズレも最小限になります。
 5メートルといった高さになる場合はチョー安心な三脚アダプター。
 しかし、よく考えましたね。うまい具合に作ったものです。
 はい。

1.三脚アダプターって?

 ノーダルニンジャのボールを三脚のセンターポールを使って安定させようっつう魂胆のシロモノでございますよ。
 いやね。見た目以上に安定しますよ。



▲ポールを三脚のセンターポールを使って固定します。三脚・ポール・ローテータは別売。

2.組み立てる

 センターポールの上と下に、アダプターを取り付け、ポールを差し込んで固定して使います。

 ローテータとの組み合わせで使用するネジなどが異なります。日本の製品では考えられないのですが、何一つ説明書がありませんから、ほとんど知恵の輪状態になること請け合い。
 暇つぶしにはもってことですが、いきなり仕事で使おうなどとは考えないほうがよいようです。


▲アダプター(下)。上と下は別モノです。念のため。


▲ローテータの取り付け。ポール専用タイプは、アダプター付属のネジ2本を使います。六角ボルトで締めつけます。


▲セットできました。いい感じです。


▲R1/R10用のローテータは、天地を逆にして、中央の三脚ネジを使って取り付けます。こちらはつまみがあるので工具要らず。


▲これはこれでよさげ。ネジのオスメスが逆になりますので、三脚アダプターに付属している大ネジをポールの底にねじ込んで合体させます。

3.三脚に取り付ける

 三脚のセンターポールの上と下にそれぞれ、アダプターを取り付けます。
 とりつけは、アダプターのつまみ(折り畳み式)を使って締めつけますので、工具は不要です。現場でササッと組み立てることができます。


▲三脚の雲台を外して、アダプター(上)を取り付けます。専用のつまみがあるので便利。大ネジです。


▲下のアダプターの取り付け。三脚のセンターポールのネジが「大ネジ」でなければなりません。大ネジ/小ネジアダプターを使います。

4.ポールを取り付ける

 あとは、アダプターに差し込んで、ローテータにねじ込めば使えます。アダプター(上)のポール締めつけは少し弛めておき、ポールが回転できるようにするのがミソ。
 2メートルの細いポールも使えます。


▲ポールを差し込んで、ローテータにねじ込めば、即使えます。なかなかよさげ。


▲アダプター(上)のポール締めつけは、弛めにしておき、ポールを回転させます。


▲2メートルの細いポールは、付属している専用のスペーサーを入れて対応します。


▲2メートルタイプもぴったり使えますよ。

・・・・・今回はここまで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。