前回のムービーは、カメラを固定して撮影しました。これはこれで面白いのですが、カメラを動かしながら撮りたい! という欲がでてきました。

 ただ動かすのも面白いのですが、どうせならもう少し本格的な映像体験をしたい、というわけで、ピクセルアートワークスの岩本さんにお願いし、手作りステディカムを使わせていただくことにしました。

 サイトを見ていただくとわかるよう、岩本さん、何でもすごくキレイに作ってしまう方なんです。もちろん、美しいパノラマ雲台も数々作られていますが、まあそれはともかく。

1.ステディカムとは?

 ステディカム(スタビライザ)は、カメラを宙吊りにして、滑らかな動きを得る機材です。本格的なものは凄く大きくて高価らしくセッティングも大変だそう。なので、小型にして持ち運びも簡単、コンパクトデジカメや一眼レフ用に特化したステディカムを作っちゃえ、という話。でも、こんなモノ、普通じゃ作れません!
 下の写真を見ればわかるよう、これが手作り? ってなレベルの仕上がりで、セッティングも10分くらいで済むという驚きの性能。なので、身近なプロたちから注文が多く入っているそうですよ。

 しかし、美しい。欲しい。
 
ステディカム
▲グリップの上が全体の重心になっていて、自由に動きます。なので、極めてスムーズにカメラが動くのです。

ステディカム
▲普通に見たら、これがカメラだとはわかりませんね。

ステディカム
▲カメラの重心はもちろん、全体の重心を取るのが大変なのです。

2.名作が撮れました!

 奇想天外、とはこのことで。いやあ、楽しい! もっと撮りたい~!
 

▲展開していないこちらのムービーも楽しいのですが・・・。

 完成ムービーはこちら。



▲運転(?)しているのが岩本さん。私も撮影しましたが、下手なのでボツ。こちらを出します。私(茶色の服)が手を振りながら、画面右に見切れてから、左に登場したあたり、ズッコケてしまうのがミソですよ。

・・・・・今回はここまで。

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